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35人の命が奪われた京都アニメーション放火殺人事件で、さいたま市の青葉真司容疑者が、同社の人気作品と同じ「学園もの」など、複数の小説を応募していたことが捜査関係者への取材で分かった。ロイター通信が報じた。
青葉容疑者は身柄を確保された際、「小説を盗まれた」と話しており、強い思い入れを持っていた模様。
事件は8月18日で発生から1カ月が過ぎた。京都府警は小説が動機解明の鍵とみて捜査を進めており、京アニ関連の押収資料やインターネット上の投稿を分析している。
青葉容疑者は重度のやけどを負っており、聴取や逮捕の見通しは立っていないことから、捜査の長期化が予想されている。
https://jp.sputniknews.com/japan/201908186592500/