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    ダウン症の子供に対する私の想い

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    私の大親友がダウン症の子供を妊娠したことを知り、彼女が中絶せずに出産を選んだことに正直驚いてしまいました。彼女は、まだ若くて、これが最後のチャンスというわけでもないし、不妊治療の末の子供でもないのに、なぜそんな決断をしたのか理解できません。彼女は楽観的な性格で、何事にも前向きですが、友人としては、できるだけ楽な人生を送ってほしいと願っていました。だって、彼女がこれから直面するであろう悩みが目に見えているからです。

    彼女が子供を産もうと決めた理由は、「この子は生まれようとしているから」というものでした。周りの友人たちは彼女の決断を賞賛し、「素晴らしい」「天使が選んだんだね」と言って応援しています。しかし、私には彼女の選択に違和感があり、どうしても素直に賞賛できません。

    私は彼女に対して、友達としてサポートしたいという気持ちと、なぜそんな選択をしたのか理解できない気持ちの間で揺れ動いています。そして、彼女の将来の悩みを考えると、心から励ましの言葉がかけられません。私たちの友情に影響が出るのではないかと心配しています。

    この葛藤に悩んでいる私ですが、彼女が困難な道を選んだとしても、友人として最善のサポートをしていく覚悟を持たなければならないと感じています。彼女がどんな困難に直面しようとも、一緒に乗り越えていけるような強い友情を築いていきたいです。

    しかし、彼女が選んだ道が本当に彼女自身や子供のためになるのかどうか、私には分かりません。私はただ、友人として彼女が幸せであることを願って、これからの人生を見守っていきたいと思います。

    コメント

    1. 母性本能って奴だろ
      夫が決断させるよう説得しないとダメ

    2. たくさんのひとの努力の甲斐あり、
      最近は特に、ダウン症を持つ方でも自分らしい生き方を選べるようになってきました。
      日本の誇りというか、誰もが取り残されない強固な社会福祉体制はこの国の宝です。
      その子供もきっと、この国の福祉という概念をどこかで支える存在になるでしょう。
      幸せとは何なのか。障害がなく生まれても、絶望の淵に立たされる子供もいれば、障害があっても幸せを掴む子供もいる。その違いは、やはり周囲にどう支えられるかにかかっているのだと思います。ご友人にとっても、深く深く悩んだ上で選んだことです。あなたを説得するということもないでしょう。
      ご友人がダウン症児を産む選択肢を取ったといえ、あなたもそれに追随するわけでもなく。あなたは、友人に何処か自分を重ねて、実のところ自分の選択肢が狭まるのではないかと恐れているのではないですか?
      あなたはあなたの選択をすればいいのです。その上であなたの幸せを掴む努力をすればいいのでは?

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