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    山を登った後のバスでの席譲り、どこまでがマナー?

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    先日、結構な高さの山を登った後のことです。下山地点から最寄り駅まではバスで一時間半、そのバスは一日に2本しか出ていません。私はひどく疲れていたので、バス停で早くから順番待ちをしていました。そんな私のような人々はたくさんいました。
    しかし、バスが出発する5分前に、見た目70代ぐらいのご夫婦が現れました。明らかに彼らも登山から戻ったばかりで、バスはすでに満席だったのです。そして、それが最後のバスだったのです。席に座れず立っている人々はそのご夫婦以外にもいました。

    すると、そのご主人が座っていた一人の男性に向かって、「私たちは年配で疲れているので、席を譲ってほしい」と言いました。しかし、その男性は「私も疲れていて、座るために早くからここにいた」と反論したのです。その後、夫婦のご主人とその男性との間に小さな口論が起きました。

    それを見かねた他の二人の男性が夫婦に席を譲ったので、その場は一旦落ち着いたのですが、バス内は重たい雰囲気に包まれ、席を譲らなかった男性はバスを降りる時にその夫婦をにらみつけていました。

    皆さんならどうしますか?私なら席を譲らないかもしれません。なぜなら、登山をするということは、自分の体力に自信があるという意味だと私は考えるからです。しかし、それが常識的にはどうなのでしょうか?


    以下、ネットの反応

    私も同感だよ。登山をするということは、一定の体力があるっていう証明だと思う。年齢だけで譲る必要はないと思う。

    でもさ、高齢者ってだけで体力ないとは限らないよね。でも体力があるかないかは見た目じゃわからないから難しいよね。

    うーん、それはちょっと厳しいなぁ。高齢者に対しては、譲るべきだと思うな。体力のあるなしよりも、年齢を考慮するべきだと思うよ。

    私なら譲るかな。それは自分の価値観だけど、年配の方に対する敬意とか、そういう問題だと思うんだ。

    でも、そのご夫婦も登山したんだよね?それなら、彼ら自身も自分の体力に自信があったはず。なら席を譲らなくてもいいと思う。

    うーん、それは確かに難しい問題だね。でも、私は基本的に高齢者には席を譲るようにしているよ。

    確かにその男性も疲れてたでしょうけど、年齢を考えたら席を譲るのが道徳的に正しいと思うなぁ。

    それはその場の雰囲気や個々の体調によるよね。簡単な問題ではないけど、個人的には高齢者には席を譲るようにしてるよ。

    高齢者だろうと登山者だろうと、公共の場でのマナーは大切だよね。でも、それは個々の判断に任されるべきだと思うな。

    そのご夫婦もそれなりに体力があるから登山したんだろうけど、そのあとでバスで座りたい気持ちはわかるな。

    コメント

    1. 知らねぇよ
      加齢は劣化の証なんだから現時点では若い奴優先に決まってる

    2. あんまり年は関係ないよなあ
      それより平日でも山帰りで都心まで帰ってきてちょうど帰宅ラッシュ頃のサラリーマンもりもり電車で座らせろってジジババがひでえ
      こっちゃストレスでクタクタだよ
      あんたらはリフレッシュしてきたんだろうけども

    3. 家に帰るまでが登山です
      帰路で人に助けを求めるなら、趣味の登山ももう辞め時ですねと言って差し上げたい
      働いて疲れている人の方が優先度高いと思うので

    4. 老人に席を譲るがマナーってなんじゃそら

    5. >>4
      優先席以外は譲らなくて良い

    6. 他人が譲ってくれるならまだしも自分たちで言っちゃいかんでしょ

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