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    「男の顔だから」新築一戸建て問題で夫婦はどうすれば?

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    皆さんに少し愚痴を聞いていただければと思います。
    私たちは60代の夫婦で、夫が退職したことから首都圏から地元に戻ってきました。現在は仮住まいにおり、新たな住まいについて話し合いを進めています。
    私は元気なうちは賃貸マンションで生活し、自立が困難になったら高齢者向けの住宅施設に移るのが良いと考えていました。
    しかし夫は、自分の実家の土地に新築一戸建てを建てたいと言うのです。実家を売却したくない気持ちも理解でき、老後資金の問題も夫に説得され、私は折れました。

    しかし、設計図が出てきたところ、私は驚きました。2階建ての5LDKで、夫婦二人が住むには広すぎる上、ベッドを置く部屋が1階にはなく、全ての寝室が2階にありました。10年後には階段を上るのが大変になるのではと心配です。それに加えて、4つもトイレがあり、そのうち一つが男性専用の小便器が付いたトイレでした。夫曰く、「男のプライドだ」とのことで、私が掃除をする4つのトイレが存在することになるのです。

    玄関も広すぎて、土間と板の間を合わせると6畳もあります。これについても「男の顔だから」とのことでした。

    これまでにも、夫の価値観が私たちの年齢にしては古いと感じることはありましたが、今回の件でその違和感が一気に高まりました。
    「こんな家には住まない」と言ったところ、夫は怒り、私に口を利いてくれません。

    どうしたらいいでしょうか。


    以下、ネットの反応

    それは大変だね。でも、それぞれの考え方を尊重することが一番だと思うよ。

    自分の意見をしっかりと伝えることが大切だと思う。それが理解できないなら、新しい解決策を見つける必要がある。

    老後の生活は慎重に考えないとね。大きな家はメンテナンスも大変だよ。

    男のプライドは大事だけど、もっと現実的なことを考えた方がいいと思う。

    うーん、それは厳しいね。でも、もう少し話し合ってみてはどうだろう?

    男のプライドとはいえ、あまりにも非現実的な提案だと思う。共感するよ。

    それは大変だね。でも、自分の気持ちをちゃんと伝えることが一番大切だと思うよ。

    男のプライドを守るのは大事だけど、生活の実際を考える必要があるよね。

    コメント

    1. 老後はコンパクトで全てフラットな平屋以外有り得ない。ダメなら熟年離婚

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