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    藤井聡太と我が息子、天才と凡人の母親の悩みは深い

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    私の息子と藤井聡太名人は同学年なんです。名人が初めて注目を浴び始めた中学生の頃、私の息子は遊びばかりで、勉強への関心がなかったのを覚えています。なぜこんなにも違いが出るのかと思いました。息子にも何か大きなことを成し遂げて欲しいと期待しましたが、20歳になった今でも変わらない現実があります。

    藤井聡太名人のような天才を産むわけではない、普通の母親と自分自身を受け入れるようにと、自分に言い聞かせています。それでも、平凡であろうとも私が愛して育てた息子なのです。それだけの愛情をもっていますから、藤井聡太名人の母親でも敵わないでしょう。しかし、たった一瞬でも、私が藤井聡太名人の母親だったらと思う瞬間があります。

    天才の子供と自分の子供を比べてしまう母親として、少しでも叱咤激励の言葉を頂ければと思います。


    以下、ネットの反応

    天才と比べて育てるなんて、そもそもが無理な話ですよ。息子さんには息子さんの、藤井名人には藤井名人の生き方があるはず。

    子供を比べてしまう気持ち、私もよく理解できます。でもそれぞれのペースで成長するのが一番大切なんですよね。

    こういう考え方は良くないと思います。天才と比べるなんて、自分自身と比べるべきだと思います。

    天才というのは、あくまで例外的な存在です。子供の可能性を信じて、少しずつ育てていくことが大切だと思います。

    母親の立場からすれば、自分の子供がどうしても比較対象になるのは理解できます。でもそれはあくまで自分の中だけで抑えて、子供には自分らしく生きてほしいと伝えるべきかと。

    子供は自分のプロパティじゃないですよ。自分の思う通りにはならないのが人間です。期待と現実のギャップに悩むのは、親として当然のことですが。

    どんなに才能があっても、それを活かすのは本人次第。子供を過度に比較して育てることは、むしろプレッシャーになる可能性も。

    藤井聡太は例外的な存在だと思いますよ。まずは我が子を自分の子として愛することが大切です。

    コメント

    1. 子供に背負わせる前に、オマエは何をやってきたの?

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