2023年7月、名古屋市緑区で起きた悲しい事故の話です。
6歳の女の子が連れていたポメラニアンが、91歳の運転手が運転する車にはねられて亡くなりました。
この事故で、運転手の男性は現場から立ち去ったため、道路交通法違反の容疑で書類送検されました。
男性は事故の記憶はないものの、自分が事故を起こしたことに間違いはないと認めています。
その後、名古屋区検は男性を赤信号を見落として交差点に進入したとして道路交通法違反の罪で略式起訴し、名古屋簡裁は罰金9000円の略式命令を出しました。
事故を届け出なかったことについては、不起訴処分とされていますが、その理由は公表されていません。

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以下、ネットの反応
9000円で済むの?安すぎない?
高齢者の運転、もっと厳しくしないと
事故を起こしても記憶にないって、怖すぎる
犬の命も大事にしてほしい。悲しい事故だ
不起訴処分の理由は知りたいな
この罰金額、事故の重さに見合ってない気がする
高齢者の運転免許、見直し時じゃない?
少女と犬にとっては取り返しのつかない事故だよ
記憶がないって言い訳になるのかな
事故後の処理、もっとしっかりしてほしい
まぁ、法律上では器物損壊罪らしいので、妥当と言えば妥当だな。
少女には気の毒だが。