中古車販売大手「ビッグモーター」の周りで起きた街路樹が枯れたり、伐採されたりする問題について、新たな展開がありました。
神奈川県警は、川崎市で街路樹の伐採を指示したとして、ビッグモーターの社員、蒲原敏之容疑者を器物損壊容疑で逮捕しました。
この問題は全国で相次いでおり、社員が逮捕されるのはこれが初めてです。
県警は、伐採が各店舗の単独判断ではなく、本社の指示による組織的な行動だったとみています。
逮捕された容疑は、川崎市のビッグモーター店舗前に植えられていたオオムラサキツツジ6本を切断し、損壊したことに関連しています。
この行為は、蒲原容疑者が「環境整備推進委員」として務めていた時に、川崎店の街路樹伐採を指示したものとされています。
ビッグモーターの店舗周辺で街路樹が枯れたり伐採されたりする被害は、全国で報告されており、多くの自治体が被害届を提出しています。
この問題に対する捜査は、まだ進行中であり、今後どのような展開があるのか注目されます。
この事件について、どう思いますか?街路樹を守るために、私たちにできることは何でしょうか?
また、企業が地域社会とどのように共存していくべきか、考えるきっかけにもなりそうです。

| 毎日新聞
以下、ネットの反応
これはひどい、街路樹を守る意識が必要だね
企業の責任をもっと問題にすべきだ
街の景観を守るためにも、厳しい処罰を望む
ビッグモーターだけの問題じゃない、他にもあるかも
環境に対する意識改革が必要だな
法律でしっかり規制すべきだと思う
企業側の対応に注目したい
地域社会との共存を考え直す良い機会
なぜこんなことに…街路樹も大切な命だよ
今後の動きが気になる、しっかりとした対策を
これはもっと上まで追求期待できそうだ
地味な捜査やなww。もっと大きな犯罪もわんさとありそうだけど、それらはいつ?ここから芋づる式に行きたいね