文部科学省は、旧統一教会の財産監視を強化するために、「指定宗教法人」に指定する方針を宗教法人審議会で説明し、了承されました。
この指定により、旧統一教会は不動産を処分する際に、1カ月前までに国や都道府県に通知することが義務付けられ、財産目録をこれまでの1年から3カ月ごとに提出する必要があります。
この措置は、財産の散逸や隠匿を防ぐためのもので、より厳しい規制が必要と判断された場合は「特別指定宗教法人」に指定される可能性もあります。
文科省は近くこの指定を正式に決定する見通しです。
教団への解散命令をめぐる審理では、先月22日に国と教団側の双方から意見を聞く審問が開かれました。

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以下、ネットの反応
これでようやく透明性が確保されるのかな?
文科省の決定、遅すぎるよ…
指定宗教法人って聞いてもピンとこないな。
旧統一教会に厳しい目が必要だったのは事実。
財産目録を3カ月ごとって、かなり厳しいな。
これで何か変わるのかな?懐疑的だわ。
特別指定宗教法人にならなかったのは意外。
解散命令の審理も気になるところ。
文科省、ようやく動いたか。
これからが本当の試練だろうね。
これ結局は韓国に流れていってるんやからほぼ意味ないんじゃね?
統一教会なんて今や毒にも薬にもならないカルト宗教をやるくらいなんだから創価学会相手にもやってくれるんだよね?
多寡が宗教指導者に過ぎない一般人を崇拝してその意見を政治に反映させて国政を左右するなんてあってはならないことが起きているわけなのに、皆さん平気で誘導されるのが不思議