大阪公立大学が2027年度から秋入学を段階的に始めることになりました。こ
れは、大阪府の吉村洋文知事が、大学の公用語を将来的に英語に変える計画の一環です。
この変更は、留学生だけでなく、すべての新入生に適用されます。
最初は大学院と工学部などの一部から始め、徐々に全学部を秋入学に切り替える予定です。
吉村知事は、国立大学も似たようなことを考えているけれど、国のルールや一律の制度のために難しいところがあると指摘しています。
そういった中で、大阪公立大学は大阪府市が設置した大学なので、大阪を知の中心地として、国際化を進めるためには、公用語を英語にする必要があると述べています。
ただ、この計画にはいくつかの課題があります。
特に、日本の入試や就職のシステムが春入学を前提としているため、秋入学に合わせた独自の入試制度を作るか、それとも現在の制度をどう活用するかが問題になります。
大阪府市は、これらの問題について検討チームを設け、議論を進める方針です。

Yahoo!ニュース
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以下、ネットの反応
秋入学って就職どうするんだろ?
英語公用語はグローバル時代に必要だね!
他の大学も見習うべきだ。
伝統を壊すだけじゃないの?
大阪が変わるきっかけになりそう。
入試どうなるんだろう、心配。
英語力つけるチャンスだね。
春入学の方が良かったなあ。
これは大阪から新しい風が吹くぞ。
社会とのズレが心配だ。
世界的には大半で採用している長期の夏休み明けの9月からの新学期が一番よいかと
大学では科目の取得が前後期で獲れるので
留年した奴は前期終了時点で単位が届いて卒業できたという記憶あり
4月に落ちた浪人生や半年遅れで卒業した大学生が受験するんじゃないかな
前期後期以外の新たな受験タイミングができるので競争率は凄いことになりそう
浪人は基本的に入りたい大学に入れなかった人なんで「タイミングいいから大公大受けるか!」ってな人ほぼ居らんでしょ