厚生労働省が発表した2023年の日本の出生数は、過去最少の75万8631人で、前年比で5.1%の減少を記録しました。
これにより、過去最少の更新は8年連続となります。
また、婚姻件数も5.9%減の48万9281組となり、90年ぶりに50万組を下回りました。
この婚姻数の減少は、将来の出生数にも影響を及ぼすと考えられ、少子化の進行が予想されます。国立社会保障・人口問題研究所によると、出生数が75万人になると予想されていたのは35年頃でしたが、実際にはそれを上回るスピードで少子化が進んでいます。
出生数の減少は、2016年に100万人を下回って以来、加速しており、特に近年は婚姻数の減少が直接的な原因となっています。
さらに、2023年の死亡数は前年比0.5%増の159万503人となり、自然減は83万1872人で過去最大の減少幅を記録しました。
これらのデータから、日本の人口減少も進んでいることがわかります。

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以下、ネットの反応
少子化対策、もっと真剣に考えないとね
出生数減ってるけど、質の向上も大事だよ
婚姻件数減少がこんなに影響あるとは…
数字見ると、未来が心配になるわ
政策で何とかできる問題なのかな?
結婚しなくても子どもは欲しい人もいるよ
経済的な理由で結婚・出産を躊躇ってる人多いよね
少子化進行は世界的な問題だけど、日本は特に深刻だね
このままだと将来の労働力が心配だ
子どもを持つ喜びをもっと社会全体で共有したい