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    【飛火】漫画「推しの子」で描かれた原作者vs脚本家の対立構図…「セクシー田中さん」問題に酷似か

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    日本テレビ系ドラマ「セクシー田中さん」の原作者である漫画家の芦原妃名子氏が亡くなったことが報じられています。

    芦原氏はドラマ化にあたり、原作に忠実な脚本を求めましたが、実際の脚本は原作から大きく変更されていました。

    これにより、原作者とドラマ制作側の間で対立が生じ、芦原氏はSNSでその不満を表明していました。

    この問題は、人気漫画「推しの子」で描かれた原作者と脚本家の対立と酷似していると話題になっています。

    「推しの子」では、原作者が脚本家に対して強く主張し、最終的には和解するストーリーが描かれています。

    しかし、現実では芦原氏とドラマ制作側の間での対話が不足していたことが指摘されています。

    日本テレビは、原作者の意見を取り入れた脚本を放送したとコメントしていますが、この問題に対する批判は高まっています。

    原作者と脚本家の間で直接の対話があれば、このような悲劇は避けられたかもしれません。

    このニュースは、原作と映像化作品の間の葛藤や、クリエイティブな作業におけるコミュニケーションの重要性を浮き彫りにしています。

    「推しの子」で描かれた原作者vs脚本家の対立構図…「セクシー田中さん」問題に酷似と話題に | 日刊ゲンダイDIGITAL
    昨年10月期に放送された日本テレビ系ドラマ「セクシー田中さん」の原作者で漫画家の芦原妃名子氏(50)...

    以下、ネットの反応

    原作を尊重しないドラマ制作に問題あり!

    ドラマはドラマ、原作とは別物だよ。

    芦原さんの気持ち、痛いほどわかる。

    でも、ドラマ化には変更が必要なこともあるよね。

    原作者の意見を無視するのは良くない。

    原作ファンとしては、変更は許せない。

    ドラマ制作側も大変なんだよ。

    コミュニケーション不足が原因だね。

    原作者の意向をもっと尊重すべき。

    芦原さんの死が無駄にならないように。

    コメント

    1. 海猿やのだめは映画やドラマも人気が出たからなぁ…そこを入り口に原作を読んだ人も多いはず。作者としては自分のふんどしで変な相撲を取られているみたいで気分悪いだろうけれど…。

      • それを言い出したら原作者が監修兼脚本するしかないぞ
        原作ファンがドラマもアニメも見るとは限らんし他人が手掛ければ結局嫌な思いをすることもあるというだけ
        大体海猿だって原案者が提供したものを漫画にしたわけでじゃあお前も同じ穴の狢だぞと言われてもしかたないだろ
        放送コードで原作では表現できることができないこともあるしスポンサーの意向もある程度気にする必要あるし期待に添う作品を作れるわけでもないからね
        不快な思いをしたくないなら原作を提供しないか自分で手掛けるかしかないんだわ

        • 今回の一件は、原作者には原作通りやりますって言っておいて全然違うのがあがってきたのが問題なんだろ。
          はじめから、原作変更しますよって言っておけば原作者は提供しないか、それでもいいって言う判断ができる。騙し討ちみたいなのはやめろよと。

    2. いや、そもそも制作の都合で原作と大きく乖離しなければならない部分が出てきたら理由を説明した上で原作者に許諾とるべきでしょ……普通の仕事でだって制作の都合だからって仕様変更したモンを発注者に無断で納品する無能どこにいる?まず相談するでしょ

    3. 原作者が許諾時点から改変不可と言っているのなら改変不可だろう。
      それでもその原作を利用して映像作品を制作したいと契約したのなら合意を遵守すべき。
      原作者が改変不可と言っている場合の脚本家の仕事は、映像化にあたり不足した原作の「行間を埋める」作業なのであって、独自のストーリーへと改変する事ではない。
      許諾されたタイトルを使う以上「原作者の作品」なのであって、スタッフは自己主張し過ぎない黒子でなければならない。
      (もし原作者に提案して認められたなら良いと思うが原作者の意に反したのならあり得ないこと)

    4. そもそも日本テレビの言う「原作者の意見を取り入れた脚本」という言い回しの時点でクソ。
      原作者の意見は「取り入れる」ものではなくて、それが中心であるべき。
      作品は原作者の著作物であって、改変不可という条件付の許諾を受けておきながらこの言い回しだけでどんなスタンスであったかがお察し。

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