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【海外の反応】クレカ手数料が高すぎる?日本の店舗で進む「現金回帰」に対する声

Japan stores returning to cash-only mode to combat rising prices- some stores are saving 20 million yen a year by skipping credit card fees and other digital service fees
byu/jjrs injapannews

日本では最近、クレジットカードや電子決済の手数料負担を避けるため、あえて現金決済に戻す店舗が増えています。

このニュースは海外でも注目を集め、決済手数料の高さや各国のシステム比較について議論がなされていました。

日本がキャッシュレスから現金決済のみに戻している問題は、海外でどう捉えられているのか紹介します。

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カード会社の手数料は高すぎるのか

まずは手数料の実態や、VisaやMastercardといった国際ブランドの影響力についての議論です。

多くのユーザーが店舗側の苦しい実情に理解を示しつつ、現在の決済手数料の仕組みに対して疑問を呈しています。

利益率を削る「数パーセント」の重み

(海外の名無しさん) PayPayや交通系ICカードの手数料ってどれくらいなの?

(海外の名無しさん) ↑アメックスみたいな米系カードだと1%台後半から3%くらいかな。 さらに、1回の決済ごとに数十円の手数料がかかることもある。

(海外の名無しさん) ↑一般的には3%強が多いと思う。 つまり、利益率が低い店にとっては、この数パーセントが命取りになるんだよ。 アメリカだとこの手数料を客に転嫁することもあるけど、日本ではあまり見かけないね。

(海外の名無しさん) ↑近所のスーパーは現金払いだとポイントが付くよ。 実質的な現金割引みたいなものだね。

複雑な「中抜き」構造への不満

(海外の名無しさん) ↑それってカード払いに手数料を上乗せしてるのと変わらないんじゃ?

(海外の名無しさん) 3〜7%くらい取られるって聞いた気がする。 コストコで端末を買えばもっと安いプランもあるけどね。

(海外の名無しさん) ↑それは間違いだよ。 実際には、だいたい1.6%から3.5%の範囲に収まってる。 多くのサービスはその中間くらいの手数料だね。

(海外の名無しさん) EUと同じように、日本も独自の決済プロセッサを作るべきだ。 VISAとMastercardの独占的な地位にはうんざりだよ。 ついに、あいつらを見捨てる時が来たんだ。

(海外の名無しさん) ↑JCBがあるじゃないか。

(海外の名無しさん) ↑しかし、JCBの手数料はVISAたちよりも高いんだよなあ。

(海外の名無しさん) Shopifyで見るとJCBの手数料は3.4%だね。 関わる会社全員が少しずつパイを切り取っていくから高くなるんだ。 カード会社、ネットワーク、銀行、みんなが中抜きしてる。

世界各国の独自システムとの比較

次に、他国のユーザーからは、自国の低コストな決済システムを例に挙げ、日本も追随すべきだという意見が多く見られました。

具体的には、ブラジルやインド、中国などの新興国の方が、この分野では進んでいるという指摘もあります。

ブラジルやインドに学ぶべき点

(海外の名無しさん) これが理由でブラジルはPixを作ったんだ。 中央銀行が作った独自の決済プラットフォームだよ。 日本も同じことをやるべきだね。

(海外の名無しさん) ↑インドにはUPIがあるよ。 みんなQRコードで払ってるけど手数料は完全に無料だ。 VISAやMastercardが小規模店舗から搾取する希望を完全に打ち砕いたね。

(海外の名無しさん) タイでも国内銀行が共同でQR決済システムを作ったよ。 ユーザーも店も手数料はゼロ。 本当に素晴らしいシステムだから日本も真似するべきだ。 VISAの奴隷で居続ける必要なんてない。

「タダ」の裏にあるインフラ維持費

(海外の名無しさん) ↑タダより高いものはないよ。 システムの維持管理費は誰かが負担してるはずだ。

(海外の名無しさん) ↑それは現金だって同じことだろ。 印刷や保管にコストがかかる。 一方で、中央銀行が管理するソリューションの方が、独占企業のカード会社より安くなるのは当たり前だ。

(海外の名無しさん) 中国のWeChat PayやAlipayは手数料を取らないぞ。 店からも客からもな。

(海外の名無しさん) ↑誰かがどこかで儲けてるはずだけどな。

(海外の名無しさん) 日本にはすでに無数の決済手段があるからな。 JCB、Suica、PayPay、銀行振込、コンビニ払い。 むしろEUが日本から学ぶべきこともあると思うけど。

現金管理のコストと脱税の疑い

「現金の方が店にとって得だ」という意見がある一方で、現金管理のリスクやコストを指摘する声も上がりました。

また、現金のみにする理由は手数料節約ではなく、税金逃れではないかと勘ぐるコメントも散見されます。

アナログ管理の隠れたコスト

(海外の名無しさん) 店側にとってカード手数料は異常に高いからな。 結局は値上げに繋がって、現金払いの客が不公平な負担をすることになる。

(海外の名無しさん) ↑しかし、現金のコストも忘れちゃいけない。 保管するための警備、計算する時間、銀行に入金する手間。 カード決済を導入すれば客層も広がるし、トータルで見ればトントンだと思うけどね。

(海外の名無しさん) 日本の店は何十年も前から現金のシステムを持ってるんだから追加投資はいらない。 デジタル決済の端末代の方が負担だよ。 ヒルみたいな会社に手数料を払うより、現金管理の方がコストは無視できるレベルだ。

「現金=脱税」という偏見への反論

(海外の名無しさん) ↑小さい店なら現金を過少申告して「節税」できるボーナスもあるしな。 日本はどうか知らないけど、こっちではよくある話だ。

(海外の名無しさん) ↑「現金なら脱税しやすいからメリットがある」なんて意見がまかり通るのかよ。 狂ってるな。

(海外の名無しさん) ↑でも実際、個人経営の店がレシート不要か聞いてくるのはそういう理由だろ。 違法だけど珍しいことじゃない。

(海外の名無しさん) 現金業界で働いてるけど、現金の方が圧倒的に安いよ。 個人店なら実質タダみたいなもんだ。 大手チェーンなら規模の経済でコストはさらに下がる。 したがって、現金をなくすのは巨大な金融企業を喜ばせるだけの最悪のアイデアだね。

時代逆行か、それとも賢い選択か

最後に、このトレンドに対する全体的な感想です。

不便になると嘆く人、あるいは日本のレトロな雰囲気を愛する人など、様々な反応がありました。

レトロな日本への愛着と懸念

(海外の名無しさん) 90年代に逆戻りだな。

(海外の名無しさん) ↑日本に関して言えば2010年代に戻るって感じか。

(海外の名無しさん) もっとファックスが必要になるな。

(海外の名無しさん) 小さな近所のお店なら現金でもいいよ。 巨大な企業に売り上げをかすめ取られるより、店に全額受け取ってほしい。 それに、謎の機械音声に「オカネヲトウニュウシテクダサイ」って急かされるより、地元のおばあちゃんや学生バイトにレジを打ってもらう方が社会のためになる。

(海外の名無しさん) ↑利益率が6%しかない店だと、利益の半分が手数料で消える計算になるからな。

(海外の名無しさん) 自動精算機を敵視する意味がわからない。 人手不足と人件費高騰の中で店が生き残るための手段だろ。 日本の出生率は下がってるんだから、単純作業は機械に任せた方がいい。

消費者の本音は「安ければOK」

(海外の名無しさん) ロピアっていうスーパーは現金のみで有名だね。 その分、価格が安くて品質もいい。 PayPayを一時期導入してたけど、手数料のせいでやめたらしい。 安くなるなら喜んで過去に戻って現金を使うよ。

(海外の名無しさん) 一歩進んで二歩下がる。 日本が完全キャッシュレスになる日は来ないだろうな。

まとめ

今回のスレッドでは、日本の店舗が抱える手数料負担に対して同情的な意見が多く見られました。

一方で、他国の安価なデジタル決済システムと比較し、日本の現状をもどかしく感じる人もいるようです。

引用元:Reddit

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