2016-12-11 08:00:00 ライトノベル

ラノベ作家・渡航先生「アニメ界で本当に叩くべき存在はプロデューサー」

『俺ガイル』『ガーリッシュナンバー』で人気ラノベ作家・渡航先生がインタビューの中で気になる発言があり話題になっている。
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それでは、『ガーリッシュナンバー』を手がけていて、「勝ったな! ガハハ」と感じたことはありますか?
渡航
辛くてしょうがない…(笑)。とりあえず、『ガーリッシュナンバー』を通して、本当に叩くべき存在はプロデューサーである、ということを伝えていきたいですね!(笑)
おそらく九頭Pを通じて、それを伝えることが出来たのは「勝ったな! ガハハ!!」ですね。

『ガーリッシュナンバー』は、プロデューサーに振り回されてしまったご自身の経験が活きた作品だと(笑)。
渡航
『俺ガイル』をはじめ、これまでの作品は、とても良い関係を築いていたんですけど…おかしいな(笑)。
ただ、メーカーのプロデューサーって、アニメ界ではどうしてもあまり表に出てこなくて、フィーチャーされづらいんですけど、かなり重要なポジションなんです。
だから、そういった存在を知れると、よりアニメを楽しく見れるんじゃないかな? って。
なんとなく、そんなポイントは見せられたんじゃないかな。ただ、視聴者が本来求めていたアイドル声優アニメではなかったという(笑)。
本来多くの方に観ていただきたいと思っていたはずが、なぜ急にフルイにかけてしまったのか…。
アニメ界の負のレガシーとして残していきたい。

『ガーリッシュナンバー』は渡航さんにとって、どういう作品ですか?
渡航
…まぁ、トラウマですかね。”刻まれし罪”みたいな(笑)。良くも悪くも忘れることはないなっていう。
ただ、作っていて本当に楽しい作品です。1クールのアニメだと、放送の3カ月のために2〜3年ひどい状況が続く。
でも、この1クールのお祭り感を、視聴者のみなさんも一緒に参加してくれたら嬉しいなって。
そういう意味で、視聴者との距離がめちゃくちゃ近い作品だと思います。
やっぱり視聴者はアニメが好きでアニメを見てらっしゃって、その中で『ガーリッシュナンバー』は、実は一番ノリやすい作品なのかもしれない。
製作者側の一員になった感じというか。本当に、スタッフ、キャスト、視聴者みんなが同じく辛い目に遭う(笑)。そういう共通体験なのかなって思います。

だから、アニメ界の負のレガシーとして残していきたいですね。パッと見ちょっと汚く見えて、不快に思う方もいらっしゃるかもしれないんですけど、大事なものは目には見えないので…『ガーリッシュナンバー』の中にキレイなものを見つけた時、とても忘れがたい作品になるのではないかな、と思います。

https://nizista.com/views/article2?id=98f61c60bba111e686e35b76d23bc298


ネットでの反応
・どうでもいいから「俺ガイル」のラノベ完結させるのが先だろ
・この作品は知らないけどクリエイターが寝ずに頑張ってるだろうにプロデューサーの軽率な言動でアニメや演者に飛び火してるのはゲンナリするよな
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