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「死ぬかと思った――」交通事故から奇跡の復活、『日常』東雲なの役の声優・古谷静佳さんに突撃取材

――4トントラックに轢かれるという、とても大きな事故がきっかけで引退したと伺いました。

古谷:2015年に引退して、それから5年が経っています。引退を決めたのは、交通事故にあったのがきっかけなのは事実です。
いまはピンピンしてますが、当時は頭蓋骨が骨折するし、身体が半身麻痺になっちゃって、普通に歩けませんでした。
それどころか、事故直後は眼が見なくなることもありました。普通に生活できていることが当たり前ではないことを身を持って体験したことは、自分の経験値にできたと思います。

――引退後はどのような生活をしていましたか?

古谷:入院中に自分のこれからの人生を見直したとき、普通の日常を謳歌したいなぁと思ったんです。それで一般的ないろいろな職業を転々としました。
その他にも、一年間ワーキングホリデーを使って語学留学を兼ねた韓国生活も楽しみました。人生の夏休みです!

――いろいろな職業とは、どのようなお仕事ですか?

古谷:アパレル業……というか、ZOZOTOWNで働きました。工場で他のスタッフと一緒に商品を出したり入れたりしてましたね。

※下記リンクより、一部抜粋。続きはソースで
https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1596207304&p=2